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ぱっかん
執筆者:「ぱっかん(@pakkan316)」見る映画の9割が洋画です!

謎のロボットが地球を侵略する映画「リヴォルト」を鑑賞しました。
いつも通りネタバレ無し情報を書いた後にネタバレしていきます。

まだ未鑑賞で、「とりあえず面白いかどうかだけ知りたい」という方は、「※ここからネタバレを含みます。」という文章の直前までを目安にご覧ください。

※関連記事は最後にまとめて紹介します

予告編(トレイラー)

作品情報

公開年2017年
原題Revolt
上映時間88分
製作国南アフリカ・イギリス合作
監督ジョー・ミアーレ
脚本ジョー・ミアーレ、ローワン・アターレ
ジャンル SF,パニック,アクション
主要キャスト リー・ペイス(ボー)
ベレニス・マーロウ(ナディア)
エイミー・ルイーズ・ウィルソン
ケネス・フォク
配信サイト・媒体 市販DVD
Netflix…他
※記事公開時の情報です

あらすじ・みどころ

留置所の檻の中と思しき場所で目を覚ました男は、自分が何者なのかも思い出せない記憶喪失になっていることに気付く。隣の独房には女がおり、「我々は侵略された」と言う。ひょんなことから、自分がアメリカ軍の兵士だったらしいことがわかり、医師だという女とともに檻の外に出ることができた男だったが、そこには見たこともないロボットが人々を襲う光景が広がっていた。

引用:リヴォルト : 作品情報 – 映画.com

魅力

①侵略者により崩壊した街のクオリティが高くワクワクした

②人間同士の絡みやサイドストーリーが多いのは好印象

③CG感が無く、映像はA級クオリティ

気になる点

・ありがちな展開の連続で目新しさが一つも無い

・敵の正体にミステリアスさが無く、地球侵略物でありがちな「弱点を見つけてDIYで即席武器作って反撃開始」というカタルシスが無い

【ネタバレ無し】感想

リヴォルト

減点法で言えば100点の映画です。

映像に安っぽさはなく、脚本も無理なく仕上がっています。
だから「ここがダメだったなぁ」と感じるポイントを見つけられません。

反対に「ここがめちゃくちゃ良かった」というキラーシーンや設定等があるわけでもなく、ひたすらありがちな展開が続いて、そして終わりました。

だから感想がめちゃくちゃ書きにくい。

 

どちらかと言えば面白かった作品ですが、目新しさが無い分引き込み力も弱く、非常にあっさり終わりました。

ただ、全編88分という短い作品であることと、その短い時間の中にある程度のサイドストーリーを盛り込んだのは好印象。

【ネタバレ有り】感想

※ここからネタバレを含みます。
 
 
 
 
主人公の「ボー(リー・ペイス)」が記憶喪失だったのは、どうやら敵に追跡装置を埋め込まれたからでした。
そしてボーは敵に利用され続け、最終的には自殺覚悟で敵に石を投げます。

「敵に石を投げつけるボー」は、中盤で登場したカメラマンが見せてくれた「敵に石を投げつける少年」の写真と重なり、良い感じで伏線回収みたいになりました。(現実でも「戦車に石を投げる少年」の写真がありますね)

そんなこんなで磁気爆弾で敵の母船を倒し、見事平和と記憶を取り戻したっぽい終わり方でした。

悪い点:ありがちな展開の連続で目新しさが一つも無い

リヴォルト

本作の印象はとにかく「目新しさが無い」です。
調べてみると、監督の「ジョー・ミアーレ」さんは本作が長編デビュー作のようです。

絶対にコケないよう安全に製作したんでしょうか。

 

中盤で登場したカメラマンは味があったし登場の仕方もワクワクしましたが、残念ながら魅力的なキャラにはなれず記憶にもあまり残りませんでした。

評価・まとめ

55点

お勧め度:中

レビュー
Video Image
レビューした日
レビュー作品
リヴォルト
総合評価
31star1star1stargraygray
作品タイトル
リヴォルト
作品内容
何者かに侵略され荒廃した地球を舞台に、記憶喪失の男が襲い来るロボットを相手に戦う姿を描く。
作品公開日
2017-07-01



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「ぱっかんブログ」という雑記ブログで、映画やら何やらと色々書いてましたが、映画記事数が増えたのでそれを「ぱっかんシネマ」として立ち上げました。
洋画ホラー、サスペンスが好み。あとスローモーションになった時に流れる「ドゥーン...」という効果音も好き。

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