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【Netflix】海外ドラマ「運命を変える8日間」2話までのネタバレ無し感想

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ぱっかん
執筆者:散歩ブロガー「ぱっかん(@pakkan316)」福岡散歩ブログも絶賛更新中!

Netflixオリジナルドラマ作品「運命を変える8日間」の前半を鑑賞したので、簡単なネタバレ無し記事を書きます。

ちなみに本作は「Netflixオリジナル作品」として紹介されていますが、アメリカのABC(American Broadcasting Companyという放送会社)で製作された作品のようです。

※関連記事は最後にまとめて紹介します

※当記事は
「運命を変える8日間 ネットフリックス」
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「運命を変える8日間 ネタバレ無し」
「運命を変える8日間 感想」
などのワードで検索される方におすすめです。

予告編(トレイラー)

※日本語字幕無し(本編は吹替も用意されています)

作品情報

配信年2018年
原題somewhere between
配信話数全10エピソード(シーズン1)
製作国アメリカ
監督 David Frazee、Duane Clark、Mathias Herndl、Michael Nankin(エピソードにより異なる)
原作神様がくれた14日間(韓国映画)
ジャンル サスペンス、スリリング
主要キャスト ポーラ・パットン
デヴォン・サワ
JR・ボーン
アリア・バーチ
キャサリン・バロル
サマンサ・フェリス
イモジェン・ティアー
ダニエル・ベーコン
配信サイト・媒体 Netflix独占
※記事公開時の情報です

あらすじ・みどころ

ニュースプロデューサーとして連続殺人事件を追うローラの周りで、奇妙な出来事が起こり始め、娘が何者かにさらわれてしまう。

引用:Netflix

ある連続殺人犯により、主人公の一人「ローラ・プライス(ポーラ・パットン)」の愛娘「セレーナ・プライス(アリア・バーチ)」が殺されてしまう。

その3か月後、辛い現実を受け止めきれなかったローラは、セレーナが亡くなったのと同じ湖に飛び込み自殺を図る。

全く同じタイミングで、ローラと深い関わりを持つ「ニコ・ジャクソン(デヴォン・サワ)」も湖に沈められる。

 

ニコは湖の中で自力で脱出し、水中で発見したローラと共に水上へ上がる。

すると世界は「セレーナが死ぬ8日前」まで遡っており、ローラとニコの二人だけが「前の世界の記憶」を保持していた。

〇みどころ

・「過去へ戻る前の記憶」との照らし合わせ(伏線回収)が気持ち良い

・海ドラチックな分かりやすく丁寧なサスペンス描写

・最近の映像作品なので映像がキレイ

主要登場人物

ローラ・プライス(ポーラ・パットン)

ローラ・プライス(ポーラ・パットン)
ローラ・プライス(ポーラ・パットン)

セリーナの母親で報道番組の製作スタッフ。
かなりやり手のキャリアウーマンらしく、プロデューサーっぽい役職。

セレーナ・プライス(アリア・バーチ)

セレーナ・プライス(アリア・バーチ)
セレーナ・プライス(アリア・バーチ)

ローラの娘で、連続殺人犯により湖に沈められてしまう。
かなり陽気な性格で、知らない人にも気さくに話しかける。

ジェシーというアイドル歌手が好き。

※字幕では「セレーナ」と書いてありますが、吹替では明らかに「セリーナ」と呼ばれています。当記事では「セレーナ」で統一します。

トム・プライス(JR・ボーン)

トム・プライス(JR・ボーン)
トム・プライス(JR・ボーン)

ローラの夫でやり手の州検事。
ニコの弟である「ダニー」の死刑裁判で検事を担当している。

ニコ・ジャクソン(デヴォン・サワ)

ニコ・ジャクソン(デヴォン・サワ)
ニコ・ジャクソン(デヴォン・サワ)

元刑事だが現在は借金の取り立て屋。
間違ってローラの家に立ち入ってしまい、そこでローラと知り合う。

ダニー・ジャクソン(ノエル・ヨハンセン)

ダニー・ジャクソン(ノエル・ヨハンセン)
ダニー・ジャクソン(ノエル・ヨハンセン)

知的障害を持っている。ニコの弟。
兄であるニコの婚約者を殺した罪で刑務所に入っている。

グレース・ジャクソン(カテリーナ・バロル)

グレース・ジャクソン(カテリーナ・バロル)
グレース・ジャクソン(カテリーナ・バロル)

ニコ・ダニー兄弟の母親。
息子(ダニーの方)の無実を訴える為必死にトムに掛け合っているが、あまり相手にされていない。

ルビー・ジャクソン(イモジェン・ティア)

ルビー・ジャクソン(イモジェン・ティア)
ルビー・ジャクソン(イモジェン・ティア)

ダニーの娘。
欠失症候群で「16P.11.2」という持病がある。
人気のアイドル歌手「ジェシー」をきっかけにセレーナと仲良くなる。

しかしセリーナの母親「ローラ」からは、「トムが関わっている事件の加害者家族」ということで、セリーナとは仲良くしてほしくなさそう。

【ネタバレ無し】感想

※前半を観た感想です

「殺人事件の犯人を追う」という目的に、「過去に戻る」というエッセンス程度のオカルトを足し、少しだけ非現実的なサスペンスを作り上げています。

 

いかにも「よくある海外ドラマ」という設定ですが、今のところそれをちゃんとうまく活かしています。

”現在”で起きた事に対し、”過去に遡る前の記憶(未来)”と照らし合わせる時のフラッシュバックの演出がクールで良いですね。

まだ前半なので「風呂敷を広げている段階」ですが、状況説明が丁寧で、それでいて説明臭く無くて分かりやすいです。

とりあえずラストまで鑑賞したら、全体的に書き直していきます。



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洋画めっちゃ好き

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「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
→「当ブログ」と「ぱっかん」について

「ぱっかんブログ」という雑記ブログで、映画やら何やらと色々書いてましたが、映画記事数が増えたのでそれを「ぱっかんシネマ」として立ち上げました。
洋画ホラー、サスペンスが好み。あとスローモーションになった時に流れる「ドゥーン...」という効果音も好き。

こういう曲を作ったりしてます↓

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