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【2019年版】Netflix独占作品の「おすすめ神作~駄作」までの感想まとめ【随時更新中】

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ぱっかん
執筆者:「ぱっかん(@pakkan316)」見る映画の9割が洋画です!

ネトフリオススメ作品の「2019年版」です!

ネトフリ独占作品を、
・神作(めちゃくちゃお勧め)
・秀作(観ておくべき)
・凡作(ハズレでは無い)
・準駄作(暇なら見ても良い)
・駄作(理解不能)
の5つのランクに分けて紹介しています。

当記事では「2019年配信作品」に限定しています。

神作(めちゃくちゃお勧め)

イン・ザ・トール・グラス(2019)

【映画】
【サスペンス,ホラー】

助けを呼ぶ少年の声を聞き、高い草が生い茂る広い草むらに足を踏み入れた妊婦とその兄。だが、やがて互いを見失い、そこから出られなくなる。

引用:Netflix

一度草むらの中に入り込むと、何故かそこから出られなくなる・・・。
そして彼らを探しに草むらに迷い込んだ者は、なぜか彼らよりも先に草むらに居る・・・。

極限状態を作り出すのが上手い「スティーブン・キング」原作のホラー。
かなりクオリティが高いし、ジワジワと迫ってくる怖さ、不気味さがある。

でもやっぱりこの手の作品は、「何がどうなってんの?」という前半のワクワクの方が楽しい。

「イン・ザ・トール・グラス」の感想記事

トリプル・フロンティア(2019)

【映画】
【アクション,サバイバル】

麻薬王から大金を奪う強盗計画を企てた5人の元特殊部隊の兵士たち。だが、この強奪が不測の事態に襲われるサバイバルバトルに変わるとき、彼らのきずなが試される。

引用:Netflix

ただのガンアクションではなく、キャラクターの心理描写がしっかり描かれる、最高のエンターテインメントでした。
一つ一つのトラブルの質も高く、突っ込みどころが無い極上の映画です。

「トリプル・フロンティア」の感想記事

秀作(観ておくべき)

「リム・オブ・ザ・ワールド」(2019)

【映画】
【ホラー,アドベンチャー,ジュブナイル】

エイリアンに襲われ、キャンプ場に足止めされた4人の子供たち。出会ったばかりで互いのこともよく知らないけれど、こうなったら、力を合わせて地球を救うしかない!

引用:Netflix

子供たちが主人公のジュブナイル作品。
しかし、下ネタが飛び交い、しかもマニアックな映画のオマージュが多い事から、ターゲットはジュブナイルを懐かしむ大人向けだと思われます。

ファミリー向けでは無い。

 

「リム・オブ・ザ・ワールド」の感想記事

「流転の地球」(2019)

【映画】
【SF,スペクタクル】

太陽系を離脱するべく移動を始めた地球。今、木星との衝突の危機が迫り、地球の命運は名も無きヒーロー達に託された。人類の存亡をかけた、壮絶な戦いが始まる。

引用:Netflix

「2012」のような、地球崩壊系映画。
しかし本作は「宇宙ステーション」側でもトラブルに対処する為、地球だけで話が終わらない。
Netflixで最上位の部類に入る超大作映画です。たぶん。

「流転の地球」の感想記事

「パドルトン」(2019)

【映画】
【ヒューマンドラマ・ドラマ】

末期がん宣告を受け、症状が悪化する前に自分で人生を終わらせようと決めた中年男マイケルは、親しくしている隣人アンディーにその手助けを依頼する。

引用:Netflix

「二人の仲良しおじさんの物語」はどうしてこうも名作が多いのか・・・。
ネトフリ独占、ましてや「インディーズ」タグが付けられているとは思えない作品。

「パドルトン」の感想記事

「ポーラー 狙われた暗殺者」(2019)

【映画】
【アクション・バイオレンス】

殺し屋稼業からの引退を目前にして、穏やかな生活を送っていた凄腕暗殺者を狙う冷酷非情な若手刺客集団。強欲なボスの仕業だと知り、男は決死の反撃に出る。

引用:Netflix

分かりやすくて盛り上がるストーリー。
アクションシーンはアイディアに溢れており、キラーシーンも多い。
アメコミ原作らしい。

敵がちょっと弱過ぎるのが難点。

「ポーラー 狙われた暗殺者」の感想記事

「クロース 孤独のボディガード」(2019)

【映画】
【サスペンス・アクション】

資産家の娘「ゾーイ」と、そのゾーイを守るボディガード「サム」の逃亡劇です。
ネットフリックスもこういう護衛モノを作るんですね。

王道なストーリーですが、硬派なアクション映画が好きな人におすすめ。

 

「クロース 孤独のボディガード」の感想記事

「solo 孤独の淵で」(2019)

【映画】
【サバイバル・ドラマ】

カナリア諸島の秘境スポットを1人で訪れたサーファーが崖の上から転落。サバイバルをかけた孤独なバトルの中、自らの人生を回顧する。実話に基づく作品。

引用:Netflix

ほぼ瀕死の主人公が、誰もいない広大な砂浜で、生き残る為に最善を尽くす。
痛々しいシーン多め。

割と良く見かけるプロットですが、本作は成功例だと思います。

「solo 孤独の淵で」の感想記事

凡作(ハズレでは無い)

「アイ・アム・マザー」(2019)

【映画】
【SF,ドラマ】

人類の大量絶滅後、再増殖施設内でたった一人ドロイドの母親に育てられている少女。だが、彼女の前に別の人間が現れたとき、ずっと信じてきた世界が揺らぎ始める。

引用:Netflix

「施設内で育った少女が、外の秘密を知ったら・・・」
という本当にありがちな作品。

展開も常に地味でワクワク度が低い。

「アイ・アム・マザー」の感想記事

「ザ・サイレンス 闇のハンター」(2019)

【映画】
【サバイバル,ホラー,モンスター】

人間の存在を音で感知し襲撃するどう猛な飛行生物が突如現れ、混とんとする世界。安全な場所を求めてさまよう少女とその家族は、謎のカルト集団に遭遇する。

引用:Netflix

音を出すと奴らが来る・・・
という世界で生き残るサバイバルホラー。

演出や崩壊した街のクオリティは中々高く、それなりにワクワクします。
しかし全体的な起承転結が中途半端。
B級映画です。

「嵐の中で」の感想記事

「ナイトフライヤー」(2019)

【海外ドラマ】
【SF,サスペンス,ホラー】

宇宙への旅立ちに備えるナイトフライヤーのクルーたち。最後に乗船したのは使命成功の鍵を握るテレパス。だが彼の存在は船内の不安をかき立てる。

引用:Netflix

何のミッションなのか?主人公たちは一体何の為に宇宙にいるのか?
などが基本伏せられた状態で進み、数々のトラブルと共に本質を明かしていくスタイルです。

それに加えSF特有の哲学的な側面もあり、中々ワクワクさせられる序盤でした。
ラストにかけてだんだんアレになっていきます。

 

「ナイトフライヤー」の感想記事

準駄作(暇なら見ても良い)

ユピテルとイオ(2019)

【映画】
【ポストアポカリプス】

滅びゆく地球に残り、生存へのわずかな希望を模索し続ける若き女性科学者。だが宇宙行きシャトルの発射場へと急ぐ男と出会ったことで、その決意が揺らぎ始める。

引用:Netflix

汚染された地球では人類は生活できないので、人類の大半は「イオ」という宇宙コロニーへ移住。
しかし主人公の「サム」は父の仕事を引き継ぐ形で、「地球に適応する研究」を続けます。

全体的に分かりやすくそこまで突っ込みどころの無い作品でしたが、特に盛り上がりが無く、またキャラに愛情を注ぐことも出来ず、「いかにもなB級」という評価です。

「ユピテルとイオ」の感想記事

駄作(理解不能)

「セレニティー 平穏の海」(2019)

【映画】
【ドラマ,サスペンス】

過去を捨て海釣り船の船長をしている男が、突然現れた元妻に、暴力を振るう現夫を殺してほしいと頼まれる。この依頼、受けるべきか断るべきか…。

引用:Netflix

港町を舞台に、マシュー・マコノヒーが渋いおじさんを演じます。
正直言うと、「駄作」という程理解できないわけではありません。

「限りなく凡作に近いライン」で駄作です。

「セレニティー 平穏の海」の感想記事

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「ぱっかんブログ」という雑記ブログで、映画やら何やらと色々書いてましたが、映画記事数が増えたのでそれを「ぱっかんシネマ」として立ち上げました。
洋画ホラー、サスペンスが好み。あとスローモーションになった時に流れる「ドゥーン...」という効果音も好き。

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